インドネシア スマトラ リントン  250g 豆
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c2

インドネシア スマトラ リントン  250g 豆

販売価格(税込):
1,296
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産地別(シングルオリジン) > インドネシア
まろやかさ、香ばしさを活かした焙煎
インドネシアの伝統的な高品質コーヒーは、スマトラ・ジャバ・スラウェシの各島から産出されます。いずれも発祥はオランダの東インド会社にあるように、最も歴史あるコーヒー産地です。 スマトラ島の高品質コーヒーのほとんどは、北部のアチェ州や北スマトラ州で小規模な生産者たちによって育てられています。 
 今回はスマトラ島の北スマトラ州トバコ・リントンを紹介いたします。この地区で産出される通称“マンデリン”はその品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界中のコーヒー愛好家を虜にしていす。 

当店は、鮮度を保つため豆のままでのご購入をお勧めしていますが、挽きをご希望の方はご購入手続きのお問合せ欄にご指定下さい。粗挽き・中挽き・細挽き・コーヒープレス・ペーパードリップ・エスプレッソ、、等細かくご指定下されば対応いたします。ご指定がない場合は豆のままでの発送になります。
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ロースティングプロファイルⅠ

パカマラやマラゴジーペと同じようにスクリーンが大きいスマトラも、投入時の釜の内部温度が低かったり、釜の加熱状態が不十分だと、意図した水抜き工程の進行が後手にまわってしまいます。慌てて釜の内部温度を上げて進行を修正しますが、仮に修正が出来たとしても、釜の内部温度が190℃近くになってしまいますと、高温短時間焙煎と同じようにアフターが歪になり、欠点が出てきます。■これを防ぐためには、投入時の釜の内部温度を通常のスクリーンのものより高く設定することで解決しますが、この時投入時のガス圧の下げ方も注意しなければいけません。せっかく投入時の内部温度を上げても、投入時の火力不足から、豆の表面温度が速く落ちすぎて、水抜き工程のペースが遅くなってしまいます。

ロースティングプロファイルⅡ

スクリーンの大きいものは上記のように、ボトムとその後の上昇ペースが(豆の表面温度)が下がってしまうことを注意しなければならなりません。■15分のフルフレバーローストの場合は最終的に11分内に修正すればよいので、釜の内部温度を極端に上げることなく、余裕をもって修正できますが、15分のフレンチローストの場合は7分以内に修正しなければならないため、極端に火力を上げて=釜の内部温度を急激に上げて修正しなけれななりません。■そしてスマトラの特徴として、上げたら今度は豹変したように、一気に進行してしまいます。これは標高が比較的に低いことと、スクリーンが大きいため熱をいったん取り込んだら、暴走してしまうようです。

ロースティングプロファイルⅢ

■ロースト度合いは、スマトラ方式の精選処理の場合、どうしてもライトローストの酸の重さが気になり、ミディアムロースト以上のロースト段階を選択ししますが、それはスマトラ方式はウォッシュドの発酵過程がなく酸の浄化がなされないためと思われます。

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