コーヒー豆 ブラジル カルモデミナス イルマ・ペレイラ農園500g ”ウヲッシュド”
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商品コード:
l15

コーヒー豆 ブラジル カルモデミナス イルマ・ペレイラ農園500g ”ウヲッシュド”

販売価格(税込):
2,376
ポイント: 22 Pt
関連カテゴリ:
爽やかさと風味特性を活かした焙煎
産地別(シングルオリジン) > ブラジル
前回はワタルさん(輸入商社)のハニーコーヒーでしたが、今回はUSフーズさん(輸入商社)のウオッシュドです。ナッツにりんごやマスカット・クリーンカップ・スイート・マウスフィールが抜群です。久しぶりにCOE物以外でカルモデミナスのカップパフォーマンスを感じたロットでした。USフーズのバイヤーさんに感謝です!素晴らしいカルモデミナスのテロワールをリーズナブルに感じて頂ける逸品です!この地区の特有のテロワールを感じて頂くにはうってつけと思います。

=IP:イルマスペレ―ラ農園より=
2019/20クロップは成熟にばらつきがあり苦労しましたが、
ブルボンアマレロ(イエローブルボン)はクロップ終盤での収穫で、
品質が良い状態、しっかり栄養を蓄えられたチェリーをピックする為に何度も収穫を行いました。
また通常天日乾燥は4-5日ですが、
このロットはパティオで10日かけて、
じっくり乾燥させ水分値をある程度落とした状態でドライヤーに投入することで、品質の安定を追い求めました。

■豆を挽くことを希望する方は、購入手続きのお問合せ欄にご指定ください。ペーパーフィルター用か・コーヒープレス用かご指定いただければ、対応します。
数量:

2段焙煎の後半の成分進化工程

カクェンジ農園やセーハダス農園は最強の硬い豆と思われます。通常のブラジルは最大で235~240℃まで釜の内部温度引き上げその後、一気に火力を落とすことによって、適正な成分進化の進行を実現しますが、カルモデミナスの上物は250℃まで引き上げてもまだ後手にまわり、255℃まで引き上げなければ適正な成分進化がなされませんでした。これは恐ろしいほど豆の硬度が高いと推測されます。生半可な焙煎ではそのテロワールを表現することは難しいと思います。
コーヒー豆 ブラジル カルモデミナス イルマ・ペレイラ農園500g ”ウヲッシュド”

緯度と標高の相関関係

南回帰線に近い緯度にあるカルモデミナスは標高の高いところで1400m前後ですが、緯度から標高1800m級のマイクロクライメットであるといわれています。上記の焙煎温度の結果から、このことを実証したことになりました。
コーヒー豆 ブラジル カルモデミナス イルマ・ペレイラ農園500g ”ウヲッシュド”

ハニープロセスによる硬度の変化

同じブラジルでも、パルプドナチュラルではなく、ハニー工程が加わっているものは、そのことで豆の硬度が若干変化しているのか、最大火力をあてる時間を注意しないと、表面焼けのカップが出てきます。しかし、マイクロクライメットから一ハゼまでの高いカロリーは必要で、その後は火力を落として、表面焼けを回避すると、テロワールが構築できます。
コーヒー豆 ブラジル カルモデミナス イルマ・ペレイラ農園500g ”ウヲッシュド”

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